恋待ちうさぎ

プレイした乙女ゲームのネタバレなしの感想をつらつらと。購入に迷っている方のお役に立てましたら幸いです。

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もし、この世界に神様がいるとするならば。【指乃シュリ】混沌エンド

もし、この世界に神様がいるとするならば。 通常版 (特典なし) - PS Vita

梶裕貴さん演じる
シュリくんの
いわゆるバッドエンドです。
個別ルートに入ってから、
覚醒値を上げず、
好感度もあげずに進むルート。

流れは帰還エンドと同じなのですが、
個別ルートのすべての選択肢で、
シュリくんに対して
申し訳ない選択肢を選ぶので
心が痛みました。

そしてかなり後半まで
帰還との分岐なしで、
最後の最後が違う感じ。

バッドなので当たり前ですが、
切ないエンドですね。
みんなにあんなに
助けられたのにごめんなさい
…って気持ちになりますね。

そして置かれた状況の辛さに、
愛しい彼を求めても彼の姿はなく。
そのまま会えないと思ったのに、
あんな形の再会がまた辛い。

死んでしまう事も叶わず、
どこにも行けない。
ただ彼を想うだけ。
それはきっとイザナミと同じ気持ち。

だから、ちょっと
イザナミの心に
触れられたような気がする、
そんな切ないエンドでした。

再会後、梶さんの
今までのシュリくんとは
全く違う演じ分け、
素晴らしかったです。

早く真相エンドで、
優しいシュリくんに
会いたくなります(笑)

梶さん、ありがとうございました。

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